歌舞伎は確かに難しい
歌舞伎は難しくない。なにしろ昔は庶民の娯楽。
などなど、歌舞伎に詳しい方々は仰るけど、
初めてみた歌舞伎が「源太勘當」では、やっぱし
「難しいじゃん!!」と言わざるを得ないです。
なにしろ慣れない世界だし、言葉はよくわかんないし
やっぱり簡単じゃないものもあるのは確かです。
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そう、初めての歌舞伎鑑賞ののっけがこれでした。
これは「ひらかな盛衰記」という狂言の一幕で、
前後がわかんないのでなおさら解らなかったです。
実はこれ、「源平盛衰記」でバックグラウンドは、
源頼朝による木曾義仲の討伐なのだが、話の内容が
もちっと下世話。
源頼朝の覚えめでたい梶原景時の3兄弟に討伐を命じるが、
長男・梶原源太景季(源太)が出かけている隙に次男が
前から懸想していた兄の恋人を横取りしようとたくらみ
仮病使って討伐に行かないんですねぇ。悪いやつなんです。
つまり、鎌倉初期の話なんですが、歴史的背景がよく
解らないと解らないのでは?と思うかもしれませんが、
こんな感じなので、歴史知らなくても関係ないんです(^^;)
まぁ、その時はイヤホンガイド(舞台と同時進行であらすじ
をうまく説明してくれるガイドです)聞きながらだったから
わかったものの、それなかったら多分「わかんねー」で
爆睡(- -)zzzだったことでしょー。
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